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ビューホットの針と治療あと

治療あとは残る?

わきが多汗症でお悩みの方は一度で完治する「手術法」を検討されるものの、切開・縫合したあとの治療あとが気になり、長年決心できずにいる方が非常に多くいらっしゃいます。

手術法の場合、わきを2~3センチほど切除するため、わきに傷が残ります(保険治療による切開剪除法の場合は、4~5センチほどの大きな傷となります)。
他院で受けた手術法の傷跡が気になり、その修正手術に来られる方もおられます。

すると、「治療効果」と並んで「治療あとがどうなるか?」が最大の懸念点であることがわかります。
女性だけでなく、男性の患者様も治療あとについて、とても気にされます。
ビューホットは「効果」と「治療あとの美しさ」を同時にかなえる、非常に優秀な治療機器です。
ビューホットは先端のアタッチメントに、0.03ミリの極細の針が36本ついています。

 

極細の針のため、大きな傷にならないことが最大の特徴です。
針を刺した部位に赤いドット状(点状)の治療あとがつきますが、経過とともに消失していきます。

はじめのうちは赤い点々、やがて青い点々となり徐々に引いていきます。
この針は0.1ミリ単位の深さで患部(わき、乳輪、陰部、手のひら、足の裏)の皮膚に調整しながら刺入することが可能で、汗腺の深さに合わせて4~6段階の深さで照射します。
ほかの組織にダメージを与えることなく、ピンポイントに汗腺を焼灼(しょうしゃく)・消失させます。

消失した汗腺は再発することはないため、その後に症状が戻ることがない点が大きなメリットとなります。

症例写真と経過について

 

治療直後の状態

汗腺の分布する範囲全域に照射します。照射直後は赤みがみられます。

 

 

1か月後の状態

まだ色素沈着の跡が残っていますが、ほぼわからない状態です。

 

3か月後の状態

治療あとは残らず、色素沈着もなくなっています。色の引き方は個人差はありますが、最終的にはなくなります。

 

色素の沈着は炎症の刺激によって起こり、メラニンが一時的に沈着する状態です。
日焼けと同じしくみで、ほぼ出ない方もいれば2~3か月から長くても半年ほどかけて徐々に改善していくケースもあります。

 

 

 

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